店長日記

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南島原の夏、そうめん日和がやってきました
有明海と雲仙普賢岳に囲まれた南島原は、夏になると強い日差しと、海からの心地よい風が同時に吹き抜けるまちです。この寒暖差と潮風のある気候が、実はそうめん作りにとって大切な役割を果たしています。

麺を天日に干す工程では、湿度と風の通り方ひとつで仕上がりが変わります。南島原の夏の風は、麺をゆっくりと均一に乾かしてくれる、職人にとってはありがたい「相棒」のような存在です。

暑い毎日が続きますが、こんな南島原の気候の中で育まれたそうめんを、ぜひ涼を感じながら食べていただけたら嬉しいです。

驚きと感動の手延べ麺で幸せを作る。今日も工場から、心を込めてお届けします。
お客様の「ありがとう」が、私たちの一番の励みです
先日、長年ご愛顧いただいているお客様から「毎年この味を楽しみにしています」という嬉しいお声をいただきました。工場で麺を作る毎日の中で、こうした一言に何度も励まされています。

暑さが増すこの時期は、つるりとしたのど越しのそうめんが恋しくなりますね。一本一本、手間を惜しまず作り上げる工程には、驚きと感動の手延べ麺で幸せを作るという想いを込めています。

これからもお客様に喜んでいただける麺づくりを続けてまいります。今日も湿度の高い一日になりそうですが、冷たいそうめんで元気に乗り切りましょう。
梅そうめんアレンジ、工場スタッフに人気です。
暑い日が続くと、さっぱりしたものが食べたくなります。今日は工場スタッフにも人気の、梅そうめんアレンジをご紹介します。

ゆでたそうめんを冷水でしっかり締めたら、梅肉をほぐしてのせ、だし醤油をひとまわし。仕上げにみょうがと大葉を刻んでちらすだけ。包丁一本、5分もあればできあがります。

梅の酸味がそうめんのつるりとした食感と相性抜群で、食欲が落ちがちな夏でもするすると食べられます。ぜひ一度お試しください。
そうめんのおいしい食べ方、教えます。工場直伝のアレンジ3選
6月に入り、工場では夏に向けた製麺がいよいよ本格化しています。

毎年この時期になると、「どんな食べ方がおいしいですか?」とお客様からご質問をいただきます。今回は工場スタッフがよくやっているアレンジを3つ、正直にご紹介します。

■ごまだれそうめん
黒ごまそうめんを使って、練りごまベースのたれで食べるのが一番人気です。練りごま・めんつゆ・少しの砂糖と酢を合わせるだけ。ごまの風味が引き立って、普通のそうめんとはひと味違います。

■梅とオリーブオイル
梅そうめんをゆでて冷やし、オリーブオイルと刻んだ大葉だけで和えます。さっぱりしているのに満足感があって、暑い日の昼食にぴったりです。

■温かいにゅうめん
意外と見落とされがちですが、そうめんは温かくしても絶品です。だし汁に入れて1~2分。夏の冷房で体が冷えた日の夜に重宝しています。

どのアレンジも、そうめん本来のコシとなめらかさが活きる食べ方です。「驚きと感動の手延べ麺で幸せを作る」という言葉を大切にしながら、これからも島原の工場でそうめんを作り続けます。

今年の夏も、野内製麺のそうめんをよろしくお願いします。
お中元に、野内製麺のそうめんはいかがですか
そろそろお中元の季節が近づいてきました。「何を贈ろうか」と迷われている方には、野内製麺の手延べそうめんはいかがでしょうか。長崎・南島原の豊かな自然の中で、一本一本丁寧に仕上げた麺は、夏のご挨拶にぴったりです。驚きと感動の手延べ麺で幸せを作る——大切な方への贈り物に、ぜひお選びいただけると嬉しいです。
そうめんの季節がやってきました。
5月に入ると、工場の中の空気が変わります。

湿度が上がり、麺を引き延ばす感触が少しずつ変わってくる。「あ、夏が来るな」と体で感じるのが、この時期です。写真は現在稼働中の乾燥室。引き延ばした麺を、こうして一本一本垂らして乾燥させていきます。

私たちが作っているのは手延べそうめんです。機械でプレスして切り出す麺とは、製法がまったく違います。小麦粉・塩・水だけのシンプルな生地を、職人が何時間もかけて少しずつ引き延ばし、乾燥させて仕上げます。だからこそ、ごまかしがきかない。素材と技術が、そのまま味に出ます。

野内製麺では、厚生労働省認定の国家資格「単一等級 一級製麺技能士」の資格者が製造管理を担っています。毎年この時期になると、その資格を取った日のことを思い出します。麺と向き合ってきた時間が、この資格に詰まっています。

もうすぐお中元のシーズンです。

今年の夏も、野内製麺の手延べそうめんを、大切な方への贈り物に選んでいただけたら嬉しいです。

野内製麺 野内 仁博
そうめんお菓子(あげとっと)

諸事情により販売を停止しております、5月中に販売を再開できるようにしておりますので
ご理解の程を宜しくお願いします。

販売が再開しましたら、改めてご報告いたします。