6月に入り、工場では夏に向けた製麺がいよいよ本格化しています。
毎年この時期になると、「どんな食べ方がおいしいですか?」とお客様からご質問をいただきます。今回は工場スタッフがよくやっているアレンジを3つ、正直にご紹介します。
■ごまだれそうめん
黒ごまそうめんを使って、練りごまベースのたれで食べるのが一番人気です。練りごま・めんつゆ・少しの砂糖と酢を合わせるだけ。ごまの風味が引き立って、普通のそうめんとはひと味違います。
■梅とオリーブオイル
梅そうめんをゆでて冷やし、オリーブオイルと刻んだ大葉だけで和えます。さっぱりしているのに満足感があって、暑い日の昼食にぴったりです。
■温かいにゅうめん
意外と見落とされがちですが、そうめんは温かくしても絶品です。だし汁に入れて1~2分。夏の冷房で体が冷えた日の夜に重宝しています。
どのアレンジも、そうめん本来のコシとなめらかさが活きる食べ方です。「驚きと感動の手延べ麺で幸せを作る」という言葉を大切にしながら、これからも島原の工場でそうめんを作り続けます。
今年の夏も、野内製麺のそうめんをよろしくお願いします。